目について

疲れ目と眼精疲労の違い

スマホやタブレット、パソコンを使うことが当たり前の今の時代、目は常に酷使されています。

目は非常に小さい筋肉や血管、神経により正常に機能していますが目を休ませることができなかったり、休ませても疲労回復に至らず疲労が蓄積するばかりです。

目の疲れが慢性化し目の痛みやかすみ目、ぼやける、首肩こり、頭痛や吐き気などの症状が寝ても取れないものを「眼精疲労」と言うようになります。


眼精疲労は全身症状も伴いますので目の症状だけでなく頭痛やめまいなど自律神経失調症の症状もあるという方は是非一度当院の鍼灸治療をお試しください。

 

目の疲労が蓄積すると・・・

眼球は片方に6本、両目合わせて12本の筋肉の働きで動いています。

目も肩こりや腰痛と同じで長時間ずっとパソコン作業や細かい仕事であまり目を動かさないでいると眼球そのもの、目を動かす外眼筋の血流が悪くなり、その機能が低下します。

すると目に痛みを感じるようになったり、目の焦点が合いづらくなったり合わなくなったり、物が二重に見えたり、目がしょぼしょぼしたり、頭痛や吐き気、めまい、酷い首肩こりになったりします。

 

眼精疲労の原因

眼精疲労の原因は大きく4つと考えられています。


1目の使い過ぎ


2精神的なストレス


3身体的な不調(病気)


4目そのものの異変


これらはそれぞれ単独で考えるよりも複合していると考えた方が現代人には合っていると当院は考えています。

特に当院のような鍼灸院に来られる眼精疲労でお悩みの方は123の複合型が多いです。

つまり目そのものには特に異常は見当たらないというパターンです。

眼精疲労と鍼灸

電気があるおかげで夜中まで活動できるようになりました。

陽が落ちたから仕事は終わり、帰って寝ようという方は今の時代皆無だと思います。

明るい照明は交感神経を優位にしやすくします。

交感神経が優位の時間が長いということは心身の緊張状態が長いということで、なかなか副交感神経が優位にならない、リラックスの状態になかなかならない、オンとオフのスイッチの切り替えがうまくできないということです。

交感神経が優位だと涙の分泌が減ります。

交感神経が優位の時間が長すぎるとスイッチの切り替えがうまくできないので目の焦点(ピント)が合いづらいというのもでてきます。

そして肉体的には首肩の筋肉が緊張し続けているのでコリも酷くなります。

眼精疲労は首肩こりや頭痛、自律神経失調症など様々な不調が伴います。

鍼灸は自律神経の調整、安定に一定の効果があると言われています。

交感神経をゆるめ、副交感神経を優位にさせやすくするのです。

当院の鍼灸治療は基本全身に施術します。

全身のコリやツボを適度に刺激することで全身の気血の巡りを良くし、身体中のコリをほぐし、自律神経の安定も促します。

眼精疲労に鍼灸が効果的というのは思い込み、プラシーボなどではなくきちんと理由があるのです。

東洋医学からみる「目」

東洋医学では目と肝は関係が深いとされています。

それは肝の経絡(ツボの道筋)が目に繋がっているからです。

肝には2つの作用があります。

ひとつは疏泄作用、もうひとつは蔵血作用です。

疏泄作用は気血がスムーズに全身を巡るようにする作用で、特に筋肉と目を潤す働きをします。

疲労やストレス、緊張、怒りなどにより肝の機能が低下すると目が充血したり、耳鳴りやめまい、頭痛が引き起こされたりします。

筋肉への影響でいうと手足の冷えや震え、足がつったりまぶたや目の下の筋肉がぴくぴく痙攣したりします。

蔵血作用は字のごとく血を貯蔵する作用なんですが肝はそれだけじゃなく、必要に応じて血流量を調整する作用もあります。

リラックスしている時や寝ている時、運動している時や興奮している時など精神的な変化でも気温の変化でもあらゆる状況下で肝が血流を調整しているのです。

目を使いすぎ、日ごろの不摂生、生理、妊娠、授乳などで肝血が不足するとかすみ目や視力低下などが起きたりします。

肝の機能が低下することでスムーズに気血が巡らなくなり、筋肉に栄養がいきわたらないためまぶたのぴくぴく痙攣や手足の震えやシビレが起きるのです。

また肝は精神面にも影響があるので肝がストレスや怒りで機能低下するとイライラしやすくなったり、イライラがおさまらないということも出てきます。

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